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契約社員って副業してもいいの?会社にバレない方法を紹介【SNSクリエイター】

こんにちは!
日本SNSクリエイター協会・代表理事のしらがです。

「本当は正社員でバリバリ働きたいけど、まだ子どもが小さいから契約社員で働いている…」

そんな女性の方ってすごく多いと思います!

私も二人の子どもがいるのでよくわかるんですけど、やっぱり小さいお子さんを育てながら働くのって大変なんですよね💦

でも、今ならスマホ1台、1日20分のスキマ時間でもできる副業が出てきているので、契約社員や派遣社員で働きながら、副業をやってみたいという方も多いはず。

そんなときに抱える悩み、「会社にバレないの?」「勝手に副業を始めてもいいの?」という疑問についてここで解説していきたいと思います♪

法律的には「副業」は全然OK!

「副業はなんとなく悪いことをしているイメージがある」

そんな感覚を持っている方も多いかもしれません^^

でも、実は日本の法律や条例で、副業を禁止するものって存在しないんですよ!

日本の憲法でも、「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転および職業選択の自由を有する」という職業選択の自由がありますからね♪

むしろ、政府の「働き方改革」のなかで、副業を推進しているくらいなんですよね!

だから私たちとしても、どんどん副業にチャレンジすべきだし、会社に頼らない形で収入を作る方法を勉強するべきだと思っています^^

ただし「副業禁止」も守らないとダメ

ただし、会社によっては働く時のルールに「副業禁止」を入れていることがあります。

副業を熱心にやるせいで本業がおろそかになり、仕事中に居眠りしたり営業成績が落ちたりすれば、会社の社長さんの立場としては困ってしまいますよね?💦

そうした悪影響を心配して、会社のルールとして「副業はしちゃいけませんよ」と書いているところも多いんですね。

実際には「一応副業禁止って書いてあるけど、バレなければ問題ないよ」と考えているところもあるんですが、古い体質の大企業とかですと、まだ副業禁止が根強いこともありますね💦

まずは会社のルールをチェックしてみよう

なのでまずは、会社のルールをチェックしてみることが最優先です!

具体的には、会社それぞれで「就業規則」「社内規定」というものが決まっています。

これは、会社と社員の間で「こういうルールは守ろうね」と、働く前に約束するものですね!

ちなみに、会社によっては正社員の就業規則と、契約社員の就業規則が別々になっていることもあるのでご注意を。

または、入社するときにもらった「労働契約書」でも確認することができますよ!

もしこうした書類の中で副業を禁止するルールが見当たらなければ、気にせず副業を始めてしまってOKです^^

バレたら大きなリスクはあるけれど…

もし副業禁止のルールがあった場合には、副業をやるのは控えたほうがいいかもしれません。

万が一副業がバレてしまった場合に、契約打ち切りになってクビにされてしまう危険性があるからです💦

…ただ、収入が少なくて生活が苦しいからと、副業を考えている場合には、「給料を上げてくれない会社が悪い」と考えることもできます。

もしコロナ禍のダメージで会社が傾いて、契約社員の皆さんが解雇された場合、会社って何も補償してはくれないんですよね。

だったら、今のうちから副業で収入を得られるスキルを身につけておいて、契約が切られたときにも安心して働けるように、努力し続けることも大事だと思うんです!

もちろん副業するかどうかは皆さんが決めることですし、私から「絶対に副業しなさい!」と言うつもりもありません^^

ただ、ご自身や家族の将来のこともしっかりと考えた上で、最終的に決めてもらいたいと思います♪

副業していることが会社にバレることってあるの?

実際、副業禁止の会社で、会社には内緒で副業をしている人はたくさんいます。

基本的には、「私副業を始めたんだ」と会社の中で言いふらしたり、顔を出してYouTube配信をしたりしなければ、副業がバレることって少ないんですよね。

ただし、唯一「住民税」の計算で、会社に副業をしていることがバレることがあります。

ポイントは「住民税」

パートやアルバイトでも、1つの会社で1年間働くと、年末になって「年末調整」の書類を書くことがありますよね?

これって、本当は私たちが一人ひとり確定申告というめんどくさい作業をしなきゃいけないところを、会社が全部代行してくれる仕組みなんです!

だからすごくありがたいことなんですけど、逆に言えば収入や税金が全部会社に把握されるということ。

副業である程度収入があると、自分で確定申告する必要が出てきて、収入や税金の額も増えることになります。

すると、税務署から会社に送られてくる「これだけ住民税を払ってくださいね」という金額と、会社で計算していた住民税の金額が、ずれてしまうんですね💦

「あれ?この人住民税が多めになっているから、会社とは別の収入があるのかも?」

と思われてしまい、副業がバレるというパターンです。

こうした副業バレを防ぐためには、自分で確定申告するときに税務署の人へ「会社にバレないようにしたいんですが…」と正直に相談してみるのがおすすめ。

すると、副業分の住民税を自分で払い、会社には知らされないようにできますよ^^

副業するなら忘れちゃいけない「確定申告」

さて、ここまでで何度か出てきた「確定申告」という言葉ですが、具体的にどんなものなのかご存知ですか??

確定申告というのは、「今年はこれだけの収入があったので、これだけの税金を払いますね」という書類を、税務署に出すことを言います。

会社で働いていたら年末調整という仕組みで全部会社がやってくれていたことを、自分でやるわけですね!

確定申告ってなんだか難しそうに聞こえますけど、最近ではオンラインで使える会計ソフトも増えているので、初心者でもあまり難しくないと思います^^

困ったら、とにかく収入を証明できる銀行の通帳とか、仕事のために使ったお金のレシートなどを保管しておけばOKですよ♪

「所得20万円」を超えたら、要注意!

ちなみに、副業をやっている人が全員確定申告しなきゃいけないのかといえば、実はそんなこともありません。

確定申告が必要なのって、年間の所得が20万円を超える人だけ。

たとえば、年間で20万円の収入があったけど、パソコンを買うために5万円の経費を使ったなら、所得は15万円になります。

この場合は所得が20万円以下なので、確定申告は必要ないんです^^

だから、副業を始めても月に5000円とか1万円しか稼いでいないなら、確定申告のことは気にしなくてOKですよ♪

SNSクリエイターの練習から始めてみよう♪

「副業がバレると大変そうだし、確定申告も難しそうだから、副業はやめておこう…」

もしかしたらそんなふうに考える方もいるかもしれないんですけど、それってすごくもったいないです!!

もし副業にバレるのが怖いのでしたら、まずはSNSを始めるところからスタートしてみてもいいと思うんです^^

SNSで自分のファンになってくれる人を集めて、フォロワーを1000人とか3000人と増やしていく…。

これだけなら、全然副業にはあたりませんよね??

そしてSNSのフォロワーが集まったら、その人に対してお悩み相談やアドバイスをするサービスをご案内して、収入を得ることだってできるんですよ!

私たちSNSクリエイター協会も、そんなふうにSNSで稼ぐ女性を応援するために、SNSクリエイター資格の講座を始めました!

副業が禁止されている方、副業に不安がある方も、まずはSNSを使ってみることからスタートしてみませんか?^^

おわりに

「SNSクリエイターに興味があるから、もっと詳しく教えてほしい!」

そんな声にお応えして、SNSクリエイター協会では「3STEP無料オンライン講座」をご用意しました!

下のボタンから私のLINEを友達追加してくれた方にプレゼントしていますので、ぜひ受け取ってくださいね^^