◯◯年齢が6歳アップ!SNSクリエイターの需要が高まる理由

こんにちは!日本SNSクリエイター協会・代表理事のしらがです。

昨日アップした記事で、SNSクリエイターの将来性がとても明るいものだという話をしました。

こちら、まだの方はぜひ目を通しておいてください^^

もしかしたら前回の記事を読んでも、

「でも、やっぱりSNSクリエイターの将来性が不安だ」

と感じている方がいらっしゃるかもしれません。

初めて聞いたお仕事について不安を感じるのは自然なことですから♪

なので今回も引き続き、SNSクリエイターの将来性がテーマです。

ここではちょっと視点を変えて、「社長の平均年齢」からSNSクリエイターの将来性を予想してみたいと思います^^

SNSクリエイターの需要は右肩上がりに!

まず最初に結論を簡潔に述べてしまいましょう。

ここで言いたいのは、次のような事実です。

SNS運用が苦手な高齢社長が増えてくるため、SNSクリエイターへの需要は伸び続ける

以上が、今回の記事の要約です^^

「なるほど!わかった!」

というセンスのいい方も、

「え?どうしてそうなるの?」

と気になっている方も、ぜひこの記事を最後まで読んで理解を深めてください♪

社長の平均年齢は、30年で6歳アップ

出典:https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p200108.pdf

帝国データバンクによる「全国社長年齢分析」という調査を見てみると、日本の社長の平均年齢が右肩上がりに上昇していることがわかります。

1990年には54歳だった平均年齢が、2019年には60歳手前まで上昇しているわけです。

この30年の間に、約6歳も平均年齢が上がっているんですね!

日本の会社って年功序列、終身雇用が当たり前ですから、

「昔から社長をやっていた人が30年経った今も現役で社長をしている…」

と考えたら、不思議なことじゃないですよね^^

不動産業・製造業などで高齢化が進む

出典:https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p200108.pdf

中でも社長の高齢化が進んでいるのは、

  • 不動産業界
  • 製造業界
  • 卸売業界

だそうです。

なんとなく、どの業界も「古い慣例がたくさん残ってそうだな…」と感じるんじゃないでしょうか??

逆に社長の平均年齢が若いのは、サービス業界。

なんとなくサービス業界にはベンチャー企業が多くて、20代や30代の社長もいそうな気がしますね^^

小規模な会社ほど、社長が高齢

出典:https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p200108.pdf

さらに会社の規模ごとに社長の年齢を調べてみると、年商が「1億円未満」「1〜10億円」と、規模が小さくなるほど70〜80代の高齢社長が多くなることもわかります。

1億円未満ということは、個人でやっている事務所とか、家族で経営しているお店などが中心でしょう。

きっと周りに若い人もおらず、SNSやスマホの操作、IT関係全般に苦手意識を持っている社長が多いと予想できます。

男女別の経営者の年代は?

次に、男女別に社長の年代をチェックしてみましょう。

「株式会社プラスリード」の調査を見ると、日本の経営者・自営業者の割合を調べることができます。

ちょっと難しそうですが、グラフを見ればわかりやすいと思います^^

男性経営者は50代が最多

出典:https://kuroco.team/blog-chosa-keiei/

こちらのグラフを見るとわかるように、男性の経営者・自営業者で一番多いのは50代となっています。

次に40代、その次が60代以上ですね。

経営者・自営業者どちらも、全体の7割近くが40代以上の社長ということになります。

女性経営者は30代が最多

一方で女性はもう少し若く、30代の経営者・自営業者が最多でした。

20〜30代の若手と、40代以上の高齢社長はほぼ半々で、女性の方が若い社長が多いことがわかります。

もしかしたら男性よりも女性のほうがビジネスに向いていて、若いうちから結果を出せる…のかもしれませんね♪

社長の高齢化が進むほど、SNSクリエイターは活躍する!

以上のエビデンスから、

  • 社長の平均年齢が右肩上がりに上昇している
  • 特に男性経営者は、40〜50代以上の高齢社長が多い

この2つのことが、わかりました^^

この事実がなぜSNSクリエイターの需要アップにつながっていくのか?

それはもちろん、「高齢な社長はSNSやスマホが苦手だから」ということが大きいです。

(言わずもがなですが、中にはSNSやスマホを使いこなしている方もいらっしゃいます。あくまでも多い傾向にあるという話です!)

SNSが苦手な経営者が、SNS運用を依頼するように

たとえば飲食店や美容室を経営している社長が、20代だった場合と60代だった場合を考えてみましょう。

「お店にお客さんが来ないなあ…最近SNSがいいって言うし、やってみようかな?」

このように考えたとします。

すると、20代の社長なら

「自分でSNSを使って、試行錯誤しながら集客してみよう!」

と考えるかもしれません。

でも60代の社長だと、

「難しいことはわからんから、できる人に丸投げしたい」

と考えるはずなんです!

そして60代社長のニーズに応えるのが、SNSクリエイターというわけです^^

介護業界のように着実に稼げるSNSクリエイター

日本は超高齢化社会と言われていますから、今後増え続ける高齢者を支える介護業界は、将来性がとても高いと言われています。

ある意味、これからは高齢者向けのビジネスが大事になってくるのかもしれません^^

でも、高齢者自身はSNSやスマホを使いこなすのは苦手。

いわゆる「団塊の世代」も、これから60代、70代に入っていきます。

だからこの先、

「難しいSNS運用を丸投げできる相手」

として、SNSクリエイターが絶対に重宝されていくんです♪

……私たちがSNSクリエイターの将来性が明るいと断言できる理由が、わかっていただけましたでしょうか^^

将来を見据えて、SNSクリエイターを始めよう

SNSクリエイターは、介護業界と同じように将来性がとても高い分野です。

とはいえ、イチから介護職を始めるのは、体力的にも経済的にも難しいところですよね?

でも、SNSクリエイターなら

  • スマホ1台
  • 在宅
  • スキマ時間

でもOKというメリットがあります!

「これからの将来性を見据えて、稼げる仕事を選びたい」

そんなふうに賢く考えている人にぴったりなのが、SNSクリエイターなんです^^

おわりに

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

SNSクリエイターの将来性がとても明るいことを知っていただき、一人でも多くの人がSNSクリエイターに興味を持っていただけたら嬉しいです^^