毎日ハッピーに働く!仕事を遊びに変える3ステップ

あなたにとって仕事とは、楽しいものでしょうか?それとも嫌いで退屈なものですか?

私たちが幸せな人生を歩むためには、人生の3分の1を占める「仕事」を、楽しくてやりがいのあるものへ変えていく必要があります。

では、具体的にどうやったら仕事を遊びに変えることができるのか?

その3ステップを紹介していきましょう。

成功者は仕事を楽しみ、一般人は仕事を嫌う

世の中の成功者というのは、例外なく「仕事を楽しんでいる」という特徴を持っています。

自分が好きなことを仕事にしているという面もありますし、もともと嫌いだった仕事を好きになろうとしたおかげでもあります。

一方で多くの人は、仕事=嫌いなもの、退屈なものと考えながら、生活費のために仕方なく働いている…。

毎日そんなふうに考えて仕事をしていれば、不幸になっていくのも当然です。

楽しくない仕事を続ければ、心がすり減る

「大好きな仕事をしよう。朝、心を躍らせてベッドから飛び起きる毎日を過ごそう。世間体を気にして楽しくない仕事を続けていると、心は失われる」

これは、投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェットの言葉です。

ウォーレン・バフェットといえば、間違いなく世界で一番に成功している資産家の一人です。

そんな彼も、大好きな仕事をすることをすすめているんですね。

「でも、それってお金や才能がある人だけができることなんじゃないの?」

そんなふうに感じる人もいるかもしれませんが、凡人の私たちにも、仕事を遊びに変えることはできるんです。

日本人の仕事満足度は、世界35ヵ国で最低

あるデータによると、日本人の仕事満足度は、世界でも最低クラスだと言われています。

今の仕事に満足せず、「辞めたい」「働きたくない」と考えている人の割合が、世界で最も多いということです。

おそらくあなたも、今の仕事に対してネガティブな感情を持っているのではないでしょうか?

そんな状態で働き続けても、成果が出なくて評価が上がらず、会社の中で成功することは難しいでしょう。

それよりは、副業や起業という道を選んで、自分が楽しく働けるビジネスを仕事にしたほうが、ずっと満足度が高まるはずです。

仕事のストレスは、うつ病にも

仕事に満足できていない人は、仕事からストレスを抱えやすくもなります。

嫌いな仕事をしていて、ストレスがたまらずにポジティブに考えられる人のほうが少ないでしょう。

ちょっとしたストレスなら問題ありませんが、それが積み重なると心身のバランスを崩してしまうこともあります。

嫌いな仕事のせいでストレスが蓄積し、うつ病になってしまうことだって、今の日本では珍しくないのです。

仕事の時間は、人生の3分の1

1日24時間のうち、多くの人は8時間を睡眠に使い、8時間を余暇に使い、8時間くらい働くことになります。

そのまま人生に当てはめれば、人生の3分の1は仕事が占めているということになります。

こんなに大きな割合を占めている仕事を、嫌いなことで埋めるのは非常にもったいない。

仕事を楽しんで人生の3分の1がハッピーなものになるのか、それとも嫌な仕事を続けて人生の3分の1が不幸なものになるのか。

どっちがいいかと聞かれたら、答えは1つしかありませんよね?

仕事の楽しさが、人生の満足度につながる

1日8時間どころか、人によっては残業や休日出勤、通勤時間なども増えてきますので、もっと大きな割合を仕事が占めているパターンもあるでしょう。

そういう意味では、私たちの人生の満足度や幸福度というのは、仕事が決めていると言っても過言ではありません。

仕事を楽しみ、遊びに変えられる人は、充実した楽しい人生を送ることができます。

一方で仕事を楽しめずに続ける人は、社会の歯車の一部として、ただただ働くことになるのです。

どんな人も、仕事から逃れることはできない

どんなに嫌いなことであっても、1日30分とか、1日1時間くらいであれば耐えることができるでしょう。

超絶ブラックな企業で働くとしても、働く時間が1時間だけであれば、体やメンタルを壊さずに続けていけるかもしれません。

しかし残念ながら、社会人として会社で働くなら、1日1時間働いて終わり…というわけにもいきません。

自分の生活費を稼いで、家族の暮らしを支えていくためにも、1日8時間かそれ以上働くしかない。

起業家やフリーランスなどの一部を除けば、どんな人だって1日8時間以上の仕事から逃れることはできないのです。

仕事を遊びに変えていこう

「自分で自分の給料や、働く時間を自由に決めたい」

そんなふうに考えるなら、あなたは起業家に向いています。

イチからビジネスを立ち上げて個人の会社を作れば、どれだけ仕事をするかはあなたの自由。

とはいえ、多くの人にとってはいきなり起業というのもハードルが高いと思います。

そこで、まずは今の仕事を遊びのように楽しむことからスタートすることがおすすめです。

仕事が遊びになれば、ストレスや疲労からも無縁になり、幸せな人生が手に入りますよ。

仕事を遊びに変えるための3ステップ

では、今の仕事を遊びに変えるために、具体的にどうしたらいいのでしょうか?

ここでは、仕事を遊びに変えるための3ステップとして、次のポイントについて紹介していきたいと思います。

  1. 仕事を楽しくする
  2. 楽しい職場を作る
  3. 環境を変える

①仕事を楽しくする

まずは自分が楽しめる仕事にだけ取り組んで、苦手な仕事や楽しくない仕事は、得意な人にまかせていきましょう。

世の中には営業が大好きな人も大嫌いな人も、資料作成が得意な人も不得意な人もいます。

もしあなたが営業が大好きで資料作成が苦手なら、資料作成の仕事ばかりしていれば楽しく働けなくなるでしょう。

そんなときには上司に相談してみて、「私が得意な営業の仕事をやらせてください!」とお願いしてみる。

あとは、ポジティブ思考を実践することも効果的です。

「退屈」「つまらない」「早く帰りたい」などと考えていると、本当に目の前の仕事が退屈でつまらない仕事になってしまいます。

そうした言葉を使わないだけでも、仕事が楽しめるようになっていきますよ。

②楽しい職場を作る

自分が働く職場や、デスクの上のスペースなどを工夫して、楽しい職場を作ることもおすすめです。

たとえば、コーヒーを飲んだりお菓子をつまんだりして、息抜きできるスペースを用意してもらう。

お気に入りの写真や音楽を用意して、気分を上げて仕事に取り組んでみるなど。

仕事に楽しく取り組むための工夫が少しでもあれば、テンションを高めて仕事を楽しめるようになるでしょう。

③環境を変える

仕事に対する考え方を変えて、職場の環境を変えても、やっぱり仕事が楽しくならない…。

そんなときには、思い切って環境を変えてみることをおすすめします。

転職したり、副業を始めたり、起業の準備をしたり。

あなたが働ける職場は、今の会社だけはありません。

星の数ほどある会社から自分に合ったところを選び、楽しく仕事ができる環境に移ってみましょう。

おわりに

私たちが幸福な人生を送り、人生の満足度を高めるためには、仕事を楽しむしかありません。

もしどれだけ工夫しても仕事が楽しめないなら、転職や起業という道も考えてみてくださいね。