コロナ解雇が7万人に。個人も企業も稼ぐ力がなければ生き残れない時代へ

新型コロナウイルスの影響を受けて、会社やお店が従業員をリストラしたり、契約更新をせずに解雇したり…。

そのような「コロナ解雇」は、2020年に入ってからどんどん増え続けています。

正社員も含めてこれまで安定して働いていた人が、コロナショックによって職を失ってしまったということです。

最新のデータによれば、コロナ解雇は7万人を突破。

年末年始にかけて、さらに増加する見込みとなっており、個人で稼ぐ必要性が高まりつつあることを記事にしたいと思います。

2020年11月、コロナ解雇が7万242人に

https://this.kiji.is/698341690920862817

こちらの記事によれば、コロナ解雇の人数が7万242人になったと報道されています。

新型コロナが流行し始めてから、1ヶ月に1万人のペースでコロナ解雇が発生。

雇用調整助成金などの政策があっても、これだけの人数がコロナ解雇に直面しているということです。

製造・娯楽・小売など体力が尽きてくる業界がメイン

当初は緊急事態宣言に伴う外出自粛要請で打撃を受けた宿泊業や、道路旅客運送業が中心だったが、夏以降は製造業での増加が目立つ。

以前まで新型コロナの影響といえば、ホテル・旅行・運送などの業界が中心だったと言われてきました。

でも、最近は様子が違うのだそう。

製造業をはじめ、娯楽業、小売業などでコロナ解雇が多く発生しており、コロナショックに耐えきれなくなった会社が次々とリストラを始めていることが考えられます。

今後はこれらの業種に限らず、より幅広い業界でコロナ解雇の影響が広がっていくのかもしれません。

女性より男性の増加ペースが高まる

https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/pdf/gaiyou.pdf

さらに、総務省の「労働力調査」という統計を見てみると、これまでは女性の失業者が速いペースで増え続けていたことがわかります。

でも、最近の傾向として男性の失業者の増加ペースが高まっている。

このようなデータから考えられるのは、非正規社員が多い女性のリストラが終わり、正社員が多い男性のリストラが増えはじめているという状況です。

非正規のリストラから、正社員のリストラへ

会社の業績が傾いたとき、真っ先にクビを切られるのは、派遣やパートなどの非正規社員です。

そして非正規社員をカットしてもまだ業績が改善しないのであれば、次に正社員のリストラにも着手していくでしょう。

今の日本は、コロナショックを受けて非正規社員をリストラし終えて、人件費カットの矛先が正社員にも向きはじめた状況なのかもしれません。

雇用調整助成金がなくなれば、さらなる増加も

今のところなんとか持ちこたえている会社の中には、お店やオフィスを休業にして、雇用調整助成金を受け取ってなんとか従業員に給料を支払っている…なんてところもあります。

雇用調整助成金というのは、新型コロナの影響を受けて会社の業績が悪化した場合に、会社が従業員に支払う休業手当を補助してくれるもの。

つまり、国からのお金を従業員にそのまま渡すことで、休業の間も給料が途切れないようにしているわけです。

年末年始には感染者もリストラも増加の予想

でも、この雇用調整助成金は、2020年12月末までという期限が決まっています。

今後この期限が延長される可能性もありますが、万が一延長がないとなると、これまでギリギリの状態で休業手当を受け取っていた従業員は、大半が解雇されることになるでしょう。

さらに冬になって空気が乾燥し、ウイルスが活性化しやすい季節になれば、新型コロナの感染者数も増加すると考えられます。

2020年の年末、2021年の年始には、こうした最悪の未来が待ち受けている確率が高いのです。

あなたの会社も、いつ倒産するかわからない

そんな状況を前に、あなたが今勤めている会社も倒産の危機に直面しているかもしれません。

もしあなたの会社が休業になり、休業手当でお金だけはもらえているという状況なら、年末年始のタイミングでクビになってしまう可能性も十分にあります。

「国の制度のおかげで、仕事は減ったのに給料はもらえているぞ」と、楽観的に考えている場合ではないのです。

たとえ会社が倒産しても、来月からの給料がゼロになったとしても、自分や家族の生活を守るためには「自分の力で稼ぐ」ことが不可欠なんです。

個人でも稼げるスキルを身につけよう

「自分の力で稼ぐ」というのは、わかりやすくいえば「副業」のことです。

会社以外の場所で、自分のスキルを生かしてお金を稼ぐ…。

そうやって第二の収入源を作ることができれば、会社をクビになってもある程度の収入が確保できます。

あるいは、倒産寸前の会社から逃げ出して、副業のスキルを生かして転職したり、起業したりする道も見えてきます。

「いつ会社が倒産するかわからず、不安だ…」
「もしかしたら、明日クビになるかもしれない…」

そんな気持ちで仕事をしているなら、副業を始めることで少しでも不安を解消していきましょう。

おすすめはSNSクリエイター

「でも、どんな副業から始めたらいいかわからない…」

そんなふうに感じる方に当ブログがおすすめしているのが、SNSクリエイターという働き方です。

SNSクリエイターというのは、個人さんや企業さんの代わりに、InstagramやTwitterといったSNSを使って売り上げアップのお手伝いをする仕事。

たとえば、エステサロンを経営しているクライアントさんの代わりに、Instagramで美容に興味があるフォロワーを集めるというイメージです。

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おわりに

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