ネットビジネスは稼ぎにくい?代表的な副業のメリット・デメリットまとめ

起業

新型コロナウイルスの世界的な大流行などをきっかけにとして、副業でビジネスを始めたり、独立・起業して稼ごうと考える人が増えています。

とはいえ、素人が遊び半分で手を出して稼げるほど、ビジネスの世界も甘くはなかったりします。

今回は起業や副業で始めるビジネスとして多くの人が選びがちな7つのビジネスについて、リアルな現状をお伝えしたいと思います。

最後にはスキルや経験が少ない初心者におすすめな仕事を紹介していますので、要チェックです。

多くのビジネスが稼ぎにくくなってきた

新型コロナウイルスの影響で多くの人がビジネスを始めていると書きましたが、これはいいことでもあり、悪いことでもあります。

というのも、ビジネスの世界に多くの人が参加するということは、自然と能力の高い人が稼ぎやすくなり、スキルも経験もない人が稼ぎにくくなってくるからです。

ビジネスを始める人が増えればそれだけ競争が激しくなり、敗者や弱者には厳しくなっていくんですね。

副業には向き不向きもある

さらに、副業や起業には向き不向きというのも存在します。

たとえば営業が得意な人と苦手な人、自分の商品を作るのが得意な人と苦手な人とで、ビジネスでの稼ぎやすさは大きく違ってきます。

もしあなたがこれまでに積み重ねてきたスキルや専門性があって、その経験を活かしてビジネスを始められるなら、成功する可能性は高いでしょう。

しかしスキルも経験もない人の場合は、いざ副業や起業をスタートしたとしても、失敗してしまうリスクが大きいのです。

その事実を踏まえて、7つのビジネスのメリット・デメリットを見ていきましょう。

稼ぎにくい副業①物販・転売

自宅にある不用品をフリマアプリに出品したり、海外で仕入れた商品をAmazonで売ったりするのが物販・転売ビジネスです。

不用品を売るだけなら誰でもすぐに始められますし、売り方によっては大きな利益が狙えるのがメリットです。

一方で、不用品販売は単発の稼ぎにしかならず、安定した収入にはならない欠点があります。

転売ビジネスにやりがいが見出せず、社会に貢献しているという実感も得られずにモチベーションが下がってしまう人も多いでしょう。

稼ぎにくい副業②クラウドソーシング

文章作成やデータ入力、事務作業といった仕事で在宅ワークができるのが、クラウドソーシングです。

スキマ時間を使ってサクッと稼ぐのに向いており、実績を積み重ねれば高単価の案件も狙えます。

ただし、クラウドソーシングは全体的に単価が安い傾向にあり、1時間働いても100円の収入しかならない…なんてこともしばしば。

安定した収入のためには、高い営業力や専門性、技術力などが必要になるでしょう。

稼ぎにくい副業③アフィリエイト

自分のブログやSNSにAmazonなどの商品リンクを貼り付けて、紹介料をもらうのがアフィリエイトです。

一昔前はアフィリエイトで大きく稼げる人が多くいたため、アフィリエイトで稼ぐ情報商材も多く出回っています。

しかし今やブログよりも、SNSやYouTubeで情報収集する時代。

それでもアフィリエイトで稼ごうと思うなら、毎日3000文字以上の記事を何年も書き続ける必要があるでしょう。

稼ぎにくい副業④投資

株式投資やFXなどの投資は、いつの時代も副業の定番ですね。

投資を始めることで経済についての知識が身につき、投資家としての視点も養えるのがメリットでしょう。

とはいえ、投資というのは基本的にお金持ちほど有利になるゲーム。

たった100万円や1000万円という投資額では、とてもじゃないですが生活費を稼ぐことなんてできないのが実情です。

稼ぎにくい副業⑤ポイ活

主婦の方を中心に人気を集めるのが、ポイ活(ポイント活動)です。

ポイントサイトやキャッシュレス決済を活用することで、コツコツと現金を稼ぐ方法ですね。

ポイ活は誰でも簡単に始めやすいのがメリットですが、安定して月1万円以上稼ぐのは至難の技。

ちょっとしたお小遣い稼ぎにはいいかもしれませんが、コスパを考えればビジネスの勉強に時間を使ったほうが有意義です。

稼ぎにくい副業⑥アプリ開発

スマホアプリを開発して有料のアプリとして販売し、定期収入を狙うという方法もあります。

いったんアプリを完成させれば安定した収入になるので、資産性があり、時給労働から解放されたい人に向いています。

すでにエンジニアとして活動されている方ならいいですが、プログラミング未経験の人が始める場合、時間がかかりすぎてしまうデメリットがあります。

プログラミング学習だけではなく、売れるアプリを作るためのマーケティングの学習も必要になってくるため、未経験の人にはおすすめできません。

稼ぎにくい副業⑦YouTuber

人気YouTuberが億単位の年収を稼いでいることが話題になり、「自分もYouTubeで稼いでみようかな?」と考える人も多くなっています。

YouTube自体が大きくシェアを伸ばしているので、人を惹きつける物を持っているなら、チャンネル登録者数を増やして大きな収入を狙えるかもしれません。

ただし、YouTubeは始めてすぐにお金がもらえるわけではなく、チャンネル登録者数1000人以上などのハードルを超えないといけません。

ライバルも非常に多くいるため、実際には収入が発生する前に挫折するYouTuberが多いのが現実です。

SNSクリエイターで月5万〜100万円稼ごう

「だったら、どのビジネスを選んだらいいの!?」

そんな気持ちになってしまう人も多いかもしれませんね。

ですがご安心を。

これからの社会で確実に稼げる仕事になるであろう職業が1つあります。

それは「SNSクリエイター」という働き方です。

これから伸びる将来性の高い仕事

SNSクリエイターというのは、SNS運用のプロフェッショナルとして、お客さんの代わりにフォロワーや見込み客を集める仕事を言います。

InstagramやTwitterでフォロワーを効率的に集めるスキルを身につけて、SNS運用を任せたいと考えている個人や企業から仕事を受注する。

それによって月5万円程度の副業レベルの収入から、月100万円以上の本業レベルの収入まで目指せるのが特徴です。

「SNS運用」というと難しそうな印象を受けますが、実際にはフォロワーを増やすためのテンプレートが用意されているため、ほとんどSNSをやったことがない人でも簡単に稼ぐことが可能なんです。

新型コロナウイルスによって従来のビジネスモデルが通用しなくなっている現代において、SNSを使った販売手法は大きな注目を浴びています。

時代が追い風になっている今、即座に行動を起こしてSNSクリエイターとしてのスキルを学んでSNS運用のプロになれば、きっと大きな利益を手にできるでしょう。

おわりに

株式会社SYKでは、SNSクリエイターを目指す方向けに全3回の動画講座をご用意しています。

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